夜の冷え込みはじめた空気の中を自転車で走るとき
家に帰る中でちょっと高台になっている場所がある
そこは都会の中にぽっかり開いた田舎という感じで自然が多くちょっとした畑もある
急坂を登ってちょっと走ったところの小道から見える畑の広がりや
その向こうにある都会の明かりのギャップがいい
その時、肌に覚える孤独感と空気の冷たさは最高の贅沢