エジソンは、1914年2月火災に遭遇しました。
 自分の実験室が全焼です。
 
 生涯かけて作ってきた試作品が全部焼失し、そのショ
 ックは計り知れません。
 
 この時エジソン67歳、普通の人なら「この歳になっ
 て・・・」とお先まっ暗で、生きる気力さえなくしか
 ねません。
 
 ところがエジソンはプラス思考の人「この火災は私に
 何かを教えている。私のこれまでのやり方は間違って
 いる。だから試作品を全部焼いてくれたんだ。
 心気一転、ゼロからやり直せということだ。」と陽転
 思考しました。
 
 その火災から一ヶ月後の事、エジソンは世界初の蓄音
 機を世に出したのです。
 まさに陽転思考のなせるわざです。